Iyar

イヤルの月の祝福:第の月

 

1)イッサカルの月です。I歴代誌12:32を見ましょう。「イッサカル族から、時を悟り、イスラエルが何をなすべきかを知っている彼らのかしら二百人。彼らの同胞は皆、彼らの命令に従った。」エペソ5:15-17と比較してみてください。ここで、時について理解するように命じれらています。それによって、私たちはただ時間を過ごしていくだけではなく、前進し続けることができるようになります。また、神の計画と約束の成就がより早く来るようになるということも意味します。ある意味、”遠くにあった”私たちの将来が私たちの方へ近づいてくる感じです。神は、私たちが一日一日を、また週、月を神が祝福したいと願っておられる新しいサイクルとして見るようになって欲しいのです。今週は特に、ペンテコステまで(過越から49日目5月29〜30日です)の日数をカウントダウンするにあたり、神がこの過越に何をしてくださったかを思い巡らすことが大切です。

 

2)輝きの月です。光が増し加わる時。(春には日が長くなります)自然界の光が増すのと同時に、神はあなたが自分とその状況についてさらに啓示を得るようにと願っておられます。暗闇があなたを覆おうするとき、今月あなたは”no”と言います。啓示が増加することを宣言しましょう。イザヤ60:1は、主の栄光が私たちから光り輝くと言っています。今月、神の栄光で輝いている者として自分を見るようにしましょう。誰かからあなたが「輝いている」と言われても驚かないでください。

 

3)自然な癒しと関連する月です。神が何かを自然に癒してくださることを期待しましょう。「私は主、あなたをいやす者である。(エホバラファ)」出エジプト15:26

 

4)あなたの罠を見る月です。一番の罠はつぶやきや文句です。この約束は、民がつぶやいた時に語られたことに注目してください。このことが関連していることは明らかです。つぶやきと文句は肉体的霊的病気に対する扉を開いてしまいます。文句を言わないようにしたり、語る言葉が害をもたらさないようにするだけではなく、言葉によって恵みと助けがもたらされるよう宣言する必要があります。(エペソ4:29)

5)ヘブル文字の”vav” [ו]の月です。今月は、贖いの月と捧げ物の月をリンクする月です。(今月中に正しく行動するなら、今年の残りの時間も正しくコネクトしていきます。)あなたの繁栄も今月に関連しています。vavは天幕のくいです。私たちは、天を地にもたらすことができます。ヤエルは、シセラの頭にくいを打ち込み(士師4:21)勝利と自由がもたらされました。私たちは宣言することによって敵の頭にくいを打ち込むことができます。文句を言わないで神の勝利のうちを歩むことを宣言しましょう。

 

6)牡牛座、雄牛の月です。(これは、確かに星座の一つです。しかし、忘れてはならないのは、オカルトの霊は、本物を真似たり偽造したりすることしかできないということです。「天は神の栄光を語り告げ…」詩篇19:1)内側を吟味して、どこか改善できる所はないか見つけ、強さが表れるようにしましょう。そして、動き続けましょう。雄牛のようにです。主に依り頼んで前進し続けましょう。マルコの福音書は雄牛に象徴しており、しもべとしてのイエスを強調しています。ですから、仕えることで動き続けましょう。

 

7)魂を取り扱う月です。(思い、意志、感情)この三つが神と同意しているようにしましょう。否定的な感情が残らないようにしましょう。同意するための1つの方法は、言葉を使うことです。恵みを解き放つ言葉を語れるように注意しましょう。(エペソ4:29)

 

8)奥義を理解する月です。(イッサカル)今年、どのように新しいことをしていくか神があなたに見せてくださることを感謝しましょう。また、「主はご自身を恐れる者と親しくされ、ご自身の契約を彼らにお知らせになる。」(詩篇25:14)ことを覚えてください。

 

9)思考の月です。神は思いに浸透してくださいます。私たちの感情が正しくないと、はっきりと考えることができなくなります。私たちがつぶやかないことを選ぶとき、神は癒しを与えてくださいます。神がご自身の考えを私たちの思いに入れてくださいます。

 

10)霊的アドバイスの月です。この時期、私たちは預言的であることが必要です。賜物を用いないなら、他の人がそうします。今月、定期的に預言しましょう。

 

11)右の腎臓と良心の月です。(意志と思考)腎臓は、感情や思考プロセス、アドレナリンの分泌と繋がっています。恐れは腎臓に影響します。神は、私たちの良心を取り扱い始めてくださいます。清い良心は私たちが啓示を受け取り理解しやすくします。イエスの血潮は私たちのうちに流れ、私たちのDNAにまで清めをもたらします。今月、腎臓に関する癒しを多く見ていきますように。

NISSAN