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イヤル:ヘブルの月の祝福

イヤルの月:ヘブル暦の祝福

ヘブル年5784年

2023年5月9日〜6月6日 (オメル16〜44日)



神のタイミングにシフトする!


私たちの多くにとって重要なことは、神のタイミングに確実にシフトすることだと思います。このことは5月1日のアップデートに書きましたが、それはちょうどそのアップデートを書き始めたときに神が私に語ってくださったからです。主は、神のタイミングにシストすることの重要性を、今月焦点を当ているように感じます。ペンテコステまでのカウントダウン(オメルを数える)も含まれています。また、イッサカル族に焦点を当てます。「イッサカル族から、時を悟り、イスラエルが何をなすべきかを知っている・・・」(第1歴代12:32)。つまり、私たちが神のタイミングで歩むとき、私たちは何をすべきかを知ることができるのです。


箴言29:18はこれを裏付けています。「幻がなければ、民はほしいままにふるまう。しかし律法を守る者は幸いである。」今月は、主のタイミングで主とともに歩むことにシフトしましょう。



1)オメルを数える(ペンテコステまでの49日間:レビ記23:15-21参照):イスラエルの民は49日間数えるように言われました。そうすると、小麦の収穫の時期、五旬節の時期になります。数を数えることの何がそんなに重要なのでしょうか。神は、彼らが考え方を変えることを望まれたのです。彼らは奴隷の身分から解放され、神の民となったのです。神は、彼らにご自分の誠実さと善良さを知ってもらいたかったのです。そして、彼らが契約(結婚のようなもの)を結ぶための準備をしておられたのです。この契約を理解すればするほど、私たちの信仰はより強く、安定したものになるでしょう。


2) イッサカルの月です。I歴代誌12:32を見ましょう。「イッサカル族から、時を悟り、イスラエルが何をなすべきかを知っている彼らのかしら二百人。彼らの同胞は皆、彼らの命令に従った。」エペソ5:15-17と比較してみてください。つまり、イエスが言われたように、私たちは「収穫の主」に「働き手を送り出してください」(マタイ9:38)と願わなければならないのです。


3)輝きの月です。光が増し加わる時です(春には日が長くなります)。春になると自然の光が増えるように、神はあなた自身やあなたの状況について、より多くの啓示を与えたいと考えておられることがわかります。神は私たちが輝くことを望んでおられます。これはイザヤ書60章1節の時です。主の栄光の光が私たちを照らしているので、私たちは立ち上がり、輝いているのです。


4)自然な癒しと関連する月です。神が何かを自然に癒してくださることを期待しましょう。「私は主、あなたをいやす者である。(エホバラファ)」出エジプト15:26。長年の健康問題が癒されることを主に期待しましょう。しかし、それ以上に重要なのは、「病気を癒す」ことに邁進する決意をすることです。集会の中だけで行うのではありません。行く先々で、宣教の機会を与えてくださるよう、主に求め、信頼しましょう。


5)あなたの罠を見る月です。なぜイスラエルの民は、不平不満の罠に簡単にはまったのでしょうか。危機が訪れたとき、彼らは新鮮な奇跡を期待するのではなく、すぐに恐怖と不信仰に陥り、不平不満を声に出してしまったのです。問題は、彼らが自分の考えを変えないことでした。危機に際して、彼らはいつも奴隷の思考に戻り、神は関与していないと感じていたのです。「私たちは神の民であり、神と永遠の契約を交わしている。」そのように考えるようにしましょう。箴言23章7節に「その人が心で思うように、その人もそうである」とあります。



6)ヘブル文字の”vav” [ו]の月です。今月は、贖いの月と捧げ物の月をリンクする月です。(今月中に正しく行動するなら、今年の残りの時間も正しくコネクトしていきます。)あなたの繁栄も今月に関連しています。はっきりと、主に何を捧げてほしいか尋ねてください。忘れないでください、3つの祭りは特別に捧げる時です。聖書にはこう書かれています。「あなたのうちの男子はみな、年に三度、種を入れないパンの祭り、七週の祭り、仮庵の祭りのときに、あなたの神、主の選ぶ場所で、御前に出なければならない。主の前には、何も持たずに出てはならない。(申命記16章16節)」



7)牡牛座、雄牛の月です。内側を吟味して、どこか改善できる所はないか見つけ、強さが表れるようにしましょう。パウロは「わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」(2コリント12:9)と書いています。主があなたを(牛・牡牛のように)強くしてくださったことを思い出し、前に進み続けることができます。マルコの福音書は雄牛に象徴しており、しもべとしてのイエスを強調しています。前に進み続ける最も簡単な方法のひとつは、仕え続けることです。

 

8)魂を取り扱う月です。(思い、意志、感情)この三つが神と同意しているようにしましょう。否定的な感情が残らないようにしましょう。同意するための1つの方法は、言葉を使うことです。恵みを解き放つ言葉を語れるように注意しましょう。(エペソ4:29)

 

9)奥義を理解する月です。(イッサカル)今年、どのように新しいことをしていくか神があなたに見せてくださることを感謝しましょう。また、「主はご自身を恐れる者と親しくされ、ご自身の契約を彼らにお知らせになる。」(詩篇25:14)ことを覚えてください。

 

10)思考の月です。神は思いに浸透してくださいます。復活後、11人に息を吹きかけて「聖霊を受けなさい」(ヨハネ20:22)と言われました。そのおかげで、彼らは考え方を変え始めることができました。私たちがつぶやかないことを選ぶとき、神は癒しを与えてくださいます。神がご自身の考えを私たちの思いに入れてくださいます。

 

11)霊的アドバイスの月です。この時期、私たちは預言的であることが必要です。賜物を用いないなら、他の人がそうします。今月、定期的に預言しましょう。

 

12)右の腎臓と良心の月です。(意志と思考)腎臓は、感情や思考プロセス、アドレナリンの分泌と繋がっています。恐れは腎臓に影響します。神は、私たちの良心を取り扱い始めてくださいます。清い良心は私たちが啓示を受け取り理解しやすくします。「私は、夜昼、祈りの中であなたのことを絶えず思い起こしては、先祖以来きよい良心をもって仕えている神に感謝しています。(第二テモテ1:3)」清い良心は啓示の助けとなります。私たちはイエスの血によってきよめられます。「まして、キリストが傷のないご自身を、とこしえの御霊によって神におささげになったその血は、どんなにか私たちの良心をきよめて死んだ行いから離させ、生ける神に仕える者とすることでしょう。(ヘブル9:14)」とあります。今月は、腎臓の病気が多く癒される時といたしましょう。

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